資料の紹介
クラウドやIoT、デジタル変革の急速な広がりにより、データ侵害のリスクは増大し、データ保護の難度も高まっている。サイバー攻撃の手口はより洗練されたものになり、威力も規模も拡大。迎え撃つ側のセキュリティチームは、人員体制および防御手段の両面で苦しい闘いを迫られている。
多くのセキュリティチームが膨大なアラートを前に、可視性もコントロールも失った状態にある。IT環境の急速な変化に防御プロセスが追いついていないためだ。だが、既存の仕組みに機能を追加するだけでは、ツールが乱立しさらに事態が悪化してしまう。侵入を100%防ぐことはできない以上、侵入後、攻撃者がひそかに社内で横展開する動きを確実にとらえ、業務停止や重要データ漏洩といった致命傷に至らない仕組みを構築したい。
本資料では、エンドポイントに加え、ネットワーク機器、クラウド上のセキュリティサービス、メールシステムなど組織全体に検知の網を拡張した新しい防御の仕組み「XDR(Extended Detection and Response、拡張検知・応答)」について、51ページにわたり解説。登場の背景や主要機能、攻撃事例、ユースケースなどについて詳しく学べる。





