資料の紹介

 企業・組織においてセキュリティの強化は最重要課題の1つだ。万が一、個人情報が流出したりWebサイトが改ざんされたりすると、企業・組織の信頼やイメージは大きく失墜する。その影響は社内・組織内にとどまらず、取引先や顧客など多方面に広がり、取り返しのつかない事態になってしまう恐れもある。

 そうした中で、注目されているのが顔認証技術だ。従来のパスワード認証に比べて、セキュリティ強度を高められるだけでなく、パスワード入力の手間が省けるなど利便性も向上する。また、高セキュリティな入退室管理の実現にも適する。だが、実際に導入しようとすると、どのようなシステムを選べばいいのか、どれぐらいの効果があるのかなど、疑問に思う点は少なくないだろう。

 本資料は、顔認証を導入した4社の事例を紹介したものだ。それぞれ、導入前の課題、導入の決め手、導入効果について説明している。例えばICカードによるオンプレミスの入退室管理システムを運用していたある企業は、クラウドの顔認証システムにリプレースすることで、ICカード紛失のリスクから解放されただけでなく、年間150万円のコスト削減を実現したという。

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