資料の紹介
オフィスコンピューターとも呼ばれるミッドレンジサーバーで基幹系システムを運用していて、ハードウエアの保守終了やパフォーマンス不足に直面、リプレースを検討しているという中堅・中小企業は多いだろう。だが、物価高騰の折、最新サーバー機の購入に踏み切るのはなかなか難しいのが現状だ。
そこで検討したいのが、オープン系サーバーでは一般的な選択肢となっているクラウドサービスの利用だ。IaaS(Infrastructure as a Service)を使うことにより、現行のソフト資産をそのまま動かすことができ、リプレースのコストを抑えられる。また、運用管理を任せることで、人材不足の問題を解決できるメリットもある。
本資料では、IBM i(AS/400)ユーザー向けに、現行のソフト資産をそのままクラウド移行できるというサービスを紹介する。サービスの特徴やデータセンターの概要、規模に合わせた3種のホスティングメニューとオプションサービス、サーバー購入時と比較したコスト試算結果などを確認できる。





