資料の紹介
サポート終了が間近なミッドレンジサーバーを保有している中堅・中小企業は、最新サーバーへのリプレースをどうするのかという課題に直面している。昨今の半導体不足と円安を背景とした急速な物価上昇と、人手不足による人件費高騰は、ユーザー側の企業努力ではもはや解決困難な水準に達しているからだ。
実際、エントリーモデルのサーバーは従来より2~3倍も値上がりし、1000万円を超えている。システム保守や電力費/通信費といった運用コストの上昇も、IT予算を圧迫している。さらに、専門のスキルを備えた人材の不足がシステムの継承を困難にしているうえ、オンプレミスのサーバーにはビジネス環境の変化に追随するための柔軟性が不足しており、デジタル変革の足かせになる心配もある。
本資料では、ミッドレンジサーバーのユーザー企業が抱えるこうした課題の解決策の1つとして、AS/400の移行に特化したパブリッククラウドサービスを提案。その特徴や実績を紹介する。オールフラッシュストレージを全面採用し性能を大きく向上したほか、既存のIPアドレスやネットワーク環境を変更することなく、期間とコストを抑えた移行が可能という。





