資料の紹介
AI-OCRを導入する企業・組織が増えており、その傾向はますます加速しているという。導入の理由は、AI(人工知能)技術を使って帳票など紙の書類から手書き・活字文字を高い精度で読み取り、人手がかかる入力作業を大幅に省力化できること。クラウドサービスが主流で、導入も手軽だ。
ただし、クラウド型AI-OCRを導入する際に留意しなければならないのが情報漏洩対策である。申込書の個人情報などが流出する事態は絶対に避けなければならない。読み取りデータの通信経路における暗号化は当然としても、クラウド上でOCR(光学文字認識)にかける際には画像が“読める”状態になる。つまり、クラウドから情報が漏れたらひとたまりもない。
本資料は、最新のクラウドAI-OCRサービスを紹介したものだ。サービスが備える機能、読み取り作業の流れ、必要な環境などを分かりやすくまとめている。セキュリティ対策としては、通信の暗号化に加えて、データを送信する前に、読み取り画像を項目ごとに独自技術で分割・シャッフルすることによって万が一の情報漏洩に備えているという。さらに、個人情報などを記した特定の項目だけを非送信にするといった入念な仕組みも用意している。





