資料の紹介
企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のために様々なシステムを導入している。しかし、それに伴い増えるのが社内からの問い合わせだ。ある調査によると、1回あたりの平均対応時間は15.4分。内容としては「システムで表示されているエラーの原因について」「システムの使い方/入力の仕方について」などが多いという。
解決策の1つはUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザー体験)の改善だ。しかし、DX推進が最優先の現在、使い勝手を改善する2次開発は後回しにされがち。マニュアルを充実させる手もあるが、期待するほど利用者はマニュアルを見てくれない。結局、システム管理者に聞くほうが早いと考える利用者が多いのだ。
本資料では、こうした状況を改善するためのアドオン型ナビゲーションツールを紹介する。同ツールを導入すれば、システムのUI/UXを改修することなく、入力項目に関する注意事項や用語説明などを画面に同時表示することが可能になるという。つまり、操作画面に即した「ガイド」をリアルタイム表示することで、利用者自らで入力ミスや操作ミスを防ぐ。増える社内問い合わせを何とかしたいと考えている企業は必見だろう。





