資料の紹介

 「部下の業務への取り組みや成果が把握できず、パフォーマンスを管理できない」と管理者は訴え、「自宅でも手を抜かずに仕事をしているのに、きちんと評価してもらえない」と部下は嘆く。コロナ禍でテレワークに移行した従業員の増加とともに、こうした「人事評価」に関する問題が顕在化してきた。

 この問題の難しさは、テレワークに即した評価基準をなかなか作れないことにある。以前は、部下の勤務状況を日ごろから部門管理者が確認しながら、成果を総合的に判断して人事評価を行ってきた。しかし、テレワーク下ではそれができない。テレワークにふさわしい評価システムを新たに構築しなければ、従業員のモチベーションは下がる一方となりかねない。

 本資料では、業務の中心を対面からテレワークに変更したものの、人事評価に問題を抱えた架空の企業を舞台に、新たな社内評価システムを構築していくストーリーを3択クイズとともに紹介する。人事部長が編み出した方策は、なんと「小学生の息子の宿題」からヒントを得たという。テレワーク化に伴い、評価方法に悩む企業は少なくないだろう。本資料のクイズに挑戦し、解決のきっかけをつかんでほしい。

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