資料の紹介

 サイバー脅威は今や、大企業だけでなく、あらゆる規模・業種の企業をターゲットとしている。最近では、正規のIT管理ツールと盗んだ認証情報やアクセス権限を使って、パッチ未適用の脆弱性を狙う手口が増えているが、こうした攻撃は、セキュリティツールによって自動化されたプロセスだけでは検出が難しい。

 そこで注目されているのが、ツールだけではカバーできないサイバー攻撃の検出と対応を、常時エキスパートが担うMDR(Managed Detection and Response)と呼ばれるサービスだ。MDRは、セキュリティベンダーのアナリストが顧客に代わって脅威を探し、調査して無力化することで、企業をサイバー攻撃から保護する。

 本資料では、サイバー犯罪の最新動向をふまえた人間主導による脅威検出・対応の必要性と、MDRサービスに対する需要拡大の背景について述べた後、MDRの活用パターンや5つのメリットを紹介する。あわせて、MDRサービスを選定する際に考慮すべき4つのポイントも示している。

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