資料の紹介
毎年恒例の年末調整。紙でのやりとりが面倒で「今年こそは電子化したい」と考えている企業は多いはずだ。しかし、業務の効率化やコストダウンなど数々のメリットがあると分かっていながら、電子化に反対する人たちの理解を得られないことがある。
人事・労務・総務担当者にとっては、誤りがないかチェックしたり従業員に書き方を説明したりするだけでも相当な時間と手間がかかる。一方、各従業員にとっても、毎年同じような項目を手作業で記入していくのは大きな負担だ。さらに、紙代、印刷代、郵送代もかかる。これらは、電子化によって大幅に縮小できる。その事実を具体的に示すことができれば、反対派の納得も得やすい。
本資料は、年末調整をスムーズに電子化するためのポイントを5つのステップに分けて解説する。現状の課題として考えられることの例やアンケートの設問例などを提示し、反対派を説得するための資料作りを後押し。すぐに使える稟議(りんぎ)書のサンプルも掲載する。また、検討から最短1カ月で導入できるというクラウドサービスも紹介している。今年こそ年末調整を電子化したいと考えている担当者は要チェックだ。





