資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に伴い、システムのモダナイゼーションに取り組む企業が増えている。レガシーシステム刷新を筆頭に、各種ツールの導入によるデジタル最適化やワークフローの自動化、クラウドネイティブなアプリケーション開発などその内容は多岐にわたる。
一方、システムやツールの乱立による各種データのサイロ化も発生している。解決手段としては個別の連携ツールやAPIを利用する方法もあるが、一時的な対症療法ではさらに混乱を招く危険性がある。DXは中長期的な取り組みとなることを考えるとなおさらだ。データを下流から上流まで整合性の取れた状態で運用・管理できる統合プラットフォームが求められる。
本資料では、サービス統合プラットフォームとして存在感を高める「iPaaS(Integration Platform as a Service)」について解説する。データウエアハウス、業務アプリ、モバイルアプリ、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、サプライチェーン管理などのデータをクラウドベースで一元的に連携させることで、DXを下支えするという。英国の通信事業者や米国の有名大学、米国の製薬企業のiPaaS活用事例も参考になるだろう。





