資料の紹介
新型コロナ対策として普及したテレワークと、出社勤務を組み合わせた「ハイブリッドワーク」が広がっている。従業員の働く場がこれまで以上に増えたので、企業はオフィス環境を見直したり、採用するデジタル技術を見直したりする必要に迫られている。
こうした見直しに先立って必要なのが、ハイブリッドワークを実現させるための計画だ。しかし、こうした計画を立てるのは容易ではない。従来のオフィス計画は全員出社を前提に進めてきたが、ハイブリッドワークの計画ではこうした前提が通用しないからだ。実効性のある計画に仕上げていくためには、有効な情報と、新しい計画立案アプローチが欠かせない。
本資料では、ハイブリッドワークの計画立案に役立つ調査結果と計画立案のアプローチを解説する。調査では、企業の従業員を6つに分類。それぞれの従業員はオフィス内でどんな働き方をしているか、コミュニケーションの問題点は何かを明らかにしている。オフィスのスペースやデジタル技術を含めた計画立案のアプローチも示されているので、働き方改革を推進する企業担当者に役立ちそうだ。





