資料の紹介
事業拡大や海外展開を目指す中堅企業にとって重要なのが、グローバル化に対応できる基幹システムの構築だ。国内と海外の拠点をリアルタイムでつなぎ経営情報を可視化するには、世界中で使われているクラウドERPの活用が有効だろう。だがその導入には、クラウドネイティブアプリやAPIなどに関するスキルやノウハウが必要になる。
また、クラウド技術だけでなくビジネス面の知見も不可欠だ。国ごとに異なるシステム環境や商習慣が存在するため、場合によっては、国内で最適化した既存の業務フローやデータ管理のあり方を見直し、グローバル事業に適した形に作り替えなければならない。
本資料では、世界でも高い市場シェアをもつクラウドERPの導入に際し、上記のような課題を抱える中堅企業向けに、標準テンプレートを活用した支援サービスの概要を紹介する。管理会計、購買管理、販売管理、在庫管理など9つのモジュール、70以上の業務プロセスをテンプレート化している。





