資料の紹介

 アナログな業務プロセスを見直し、自動化を図るためには、新しいワークフローシステムへ移行するだけでは不十分だ。新しいワークフローを作成する必要があり、そのためには個々の業務に合ったワークフローアプリをそろえなければならない。しかし、プロのアプリ開発者を十分に確保できる企業は少ないだろう。

 では、どうすればよいか。注目したいのがIT部門外の従業員である。プロの開発者ではないが、日常業務における課題や、改善に必要なアイデア、知識を十分に持っている。こうした現場の従業員をローコードのアプリ開発ができる「市民開発者」に育成すれば、新しいアプリを作成・活用できるようになる。簡単なアプリ開発を現場に任せられれば、プロの開発者はより高度な開発に集中できるようにもなる。

 本資料では、アプリの市民開発によってDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している海外の4つの先進事例を紹介する。アプリ開発をIT部門外の従業員でも可能にするためのポイントやメリットに加え、注意点やセキュリティ上のリスク、市民開発者の不安を解消する方法についても解説する。

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