資料の紹介
個人情報の管理に関する責任や重要性は年々、全ての企業で高まっている。2003年に制定された個人情報保護法は順次改正されていて、2022年4月からは、情報漏洩などが発生した場合、それまで努力義務だった個人情報保護委員会への報告や本人への通知が義務になっている。
企業が個人情報を取り扱う際、「取得・利用」「保管・管理」などの各フェーズで基本的なルールがあるので押さえておく必要がある。加えて個人情報の漏洩などを防いだり、個人情報を安全に管理したりするため、安全管理措置を講じていくことも欠かせない。こうした取り組みを徹底しなければ個人情報が漏洩し、義務化された報告をする事態を招きかねない。
本資料では、個人情報保護法に加えて、個人情報を適切に管理するためのポイントを3つ、解説する。法律関連の解説では、個人情報管理の重要性や漏洩の報告件数、講じるべき4つの安全管理措置などを取り上げている。さらに個人情報を適切かつ定期的に管理していくのに役立つ、個人情報を含むファイルを検出できるツールも紹介。ぜひ目を通して、自社の個人情報管理の強化につなげていきたい。





