資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環で、ECサイトやスマホアプリを使い顧客に向けてデジタルサービスを提供する企業が増えてきた。ここで重要なのが、こうしたサービスを顧客にとって魅力的なものにしていく「顧客体験」の向上だ。
顧客体験の向上とは具体的に、顧客がストレスなく快適にサービスを利用できるようにすることだ。そのためには継続的に新しい機能やサービスを追加していくのに加えて、サービスを提供するシステムに異常や障害があれば迅速に復旧できるようにする「レジリエンス」も確保していかなければならない。ではどんなアプローチでレジリエンスを確保していけばよいだろうか。
本資料では、レジリエンスの確保に当たって、クラウド活用の先進企業で導入が進んでいる「オブザーバビリティー(可観測性)」と呼ぶアプローチについて解説する。サービス提供者ではなく顧客の視点でサービスを監視していく考え方だという。このアプローチが登場した背景や顧客体験の向上との関連、アプローチを支援するソリューションにも触れているので、詳細をぜひ確認したい。





