資料の紹介
紙文書は業務の効率化を阻害する要因の1つだ。データになっていないので「紙文書をオフィス内で回していかなければ仕事が進まない」「必要な文書を探すのに手間がかかる」といった課題をもたらす。業務効率化には、紙文書の内容をデータにすることが欠かせない。
ここで注目されるデジタル技術が、AI(人工知能)で紙文書の文字を認識し、データにするAI-OCRだ。しかし実際に導入しても、文書のどこを読み取るのかを定義する事前作業に手間がかかったり、手書き文字を含めてうまく認識できなかったりする新たな課題に直面しがちだ。こうした課題を解決しなければ、AI-OCRを導入しても業務効率化の成果は得られない。
本資料では、紙文書の内容をAI-OCRで読み取りつつも、オペレーターが事前の作業や読み取り処理後の補正作業も担うサービスを紹介する。書類のデータ化が最短2時間で済むという。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)と比べての優位点や、活用が期待できる処理の例、対応可能な帳票フォーマットなどにも触れているので、ぜひ内容を確認したい。





