資料の紹介

 リモートワークが1つの勤務形態として定着した今も、多くの部門に残るのが旧来のプロセスを踏襲した非効率で煩雑な作業だ。資料作成やデータの転記・加工、さまざまな確認・承認、問い合わせ対応など、同じような作業の繰り返しも多く、依然として従業員の生産性向上の妨げになっている。

 これらを放置すれば人為ミスが発生しやすいだけでなく、本来もっと注力すべき業務やスキルアップのための時間が奪われ、ひいては企業としての競争力にも影響してくる。従業員一人ひとりが本来の業務に集中できる環境を作り、働く場所にかかわらず生産性を高めるためには、業務をデジタル化し、効率化/自動化する手立てが必要だ。

 本資料ではまず、リモートワークの先駆的な事例として、拠点の違いにとらわれない分散型ワークを実践するAIベンチャー企業シナモンの代表取締役CEOに、業務のデジタル化やコミュニケーションツールの活用状況とその成果をインタビュー。さらに、ツールによって日常業務を大幅に効率化し、勤怠管理の作業時間を9割削減した石屋製菓の取り組みなども紹介する。

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