資料の紹介

 企業は、経理財務部門を対象にした会計DX(デジタルトランスフォーメーション)に着手する必要がある。財務計画・分析業務などでDXに取り組み、売り上げなど現場からのデータを集計し実績を迅速に把握できるようにすれば、戦略的な意思決定が機動的にできる。

 しかし、実際にはデータ集計や資料作成が自動化されておらず、多くの時間がかかっている。実績の詳細把握のため毎週、これらの作業を繰り返す場合、データ集計から資料作成までにほとんどの時間を費やすため、ごくわずかの時間で意思決定をしなければならない。他にも請求書データの入力作業など改善すべき業務は山ほどある。

 本動画では、大手ITベンダーが自社で取り組む会計DXなどについて解説する。AI(人工知能)で請求書の入力作業を一部自動化したところ30%効率化できた事例の他、AIを適用できる経理業務、ベンダーが目指している財務計画・分析の姿、クラウド型のERP(統合基幹業務システム)に組み込まれているAIの例など、紹介内容は多岐にわたる。未来の経理財務部門のあり方についても触れているのでぜひ内容を確認したい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。