資料の紹介
Charter Hallは、オーストラリアの大手総合不動産企業。不動産投資や資産管理に31年以上の歴史を持つ。同社は、建物を利用するコミュニティー向けに、コンシェルジュサービスや情報配信を行う独自のアプリケーションを提供していた。
さらに同社は、テナント企業により「価値のある体験」を提供したいと考え、このアプリにスマートフォンなどのモバイル端末で入退室を可能とするアクセス制御機能を統合した。利用者は、このアプリさえあれば安全に入退室ができ、物理カードキーを持ち歩かなくて済む。一方、管理者は、利用者のアクセス状況を遠隔から集中管理できるようになる。カードの発行にかかる手間やコストも削減できる。
本資料は、オーストラリアの不動産企業、Charter Hallがモバイル端末を使ったアクセス制御システムを導入した事例を紹介したものだ。今日、カードキーを忘れることはあっても、スマホを忘れる人はほとんどいないだろう。同システムを利用することで、テナント企業の従業員は、モバイル端末をクレデンシャル(認証情報)として使用し、入退室はもちろんネットワークなどにも安全にアクセスできるようになったとしている。





