資料の紹介
オフィスや店舗が入居するビルなどの入退室管理は、コロナ禍を機に考え方が大きく変わった。人やモノとの接触を減らすために、エレベーターやドアの開閉を非接触で操作できる仕組みが歓迎されたのだ。こうしたニーズは、今後も変わらないだろう。
許可されたエリア以外には立ち入れないように、物理的なアクセスカードキーで入退室を制御している企業は多い。ただし、総務部門などにとってカードキーの管理は煩雑だ。業務にも使用するスマートフォンなどで制御できれば、管理負担が大幅に減る。さらに、入退室だけでなく、社内システムへのアクセスも1つの端末で制御可能になれば、セキュリティレベルも高められる。
本資料では、スマホなどのモバイル端末を利用したアクセス制御技術を紹介する。許可されたエリアへの入退室管理はもちろん、ネットワークやサービスへのアクセス制御にも利用可能。安全性と利便性を高めつつ、業務アプリケーションや他のシステムとの統合もでき、効率的な管理を実現するという。特に、商業用の不動産を管理する企業にとっては、こうした最新のアクセス制御技術を導入しているか否かが、テナント誘致を大きく左右することになるだろう。





