資料の紹介
小田原の山々に囲まれた自然豊かな場所に位置する武藤学園 友愛幼稚園。同園では送迎バスがなくてはならない存在だが、移動中の通信・連絡手段に悩みを抱えていた。無線機が備える一斉発信機能を便利に活用していたものの、山に遮られ無線が届かない区域があったのだ。
巡回範囲は園から半径5kmほど。同園ではこのハードルを克服する通信システムを長年探していた。その要件とは、一斉発信機能が使え、山地でも無線が途切れないことはもちろん、音声がクリアであること。また、保護者がスマートフォンでリアルタイムにバスの位置を確認できることだった。
本資料では、同園が、山がちな送迎バスの運行ルート全域をカバーし、位置情報サービスにも対応した通信機器を選定し導入した経緯と、導入後の効果や使用感について、同園園長のコメントを交えてまとめている。この通信機器の構成や特徴、接続性、通信範囲なども確認できる。





