資料の紹介

 住宅大手、オープンハウスグループの情報システム部は「営業担当者や顧客が求めるシステムをなるべく迅速にリリースしたい」との思いで「ITの内製化」にこだわっている。ITエンジニアの外部採用でベンダーに頼らない開発体制を整えたところ、社内で作り上げたシステムやアプリケーションは240を超えている。

 しかし、これらのシステムなどを管理したり安定稼働を支えたりする仕組みは十分とは言えなかった。そこでITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITILに準拠した仕組みを導入。あるソリューションを選定し仕組みを内製した結果、4カ月で本稼働できた。サーバー証明書のチェック工数が従来の7割減になるなど様々なメリットを得ている。

 本資料では、システムなどの内製を進めているオープンハウスグループが直面した課題と解決までの道のりをリポートする。解決に向けて選定したソリューションの決め手や実現した仕組み、様々な成果などがまとめられている。DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環で、システム内製化を目指す企業は多い。こうした企業はぜひ参考にしたい事例である。

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