資料の紹介
請求書をPDFファイルにしてメールで送付、請求書発行システムなど使いWeb上で発行、といった請求書の電子化が、多くの企業で定着しつつある。紙の請求書を500通発行する場合のコストは約8万円、作業時間は約40時間という試算結果もあり、煩雑で手間のかかる経理業務を確実に効率化する手段として、今後も請求書の電子化は進むだろう。
加えて、インボイス制度開始後は、請求書の処理作業がさらに煩雑なものになっている。電子帳簿保存法の改正で請求書データの保存要件が大きく緩和された今、請求書の電子化に踏み切らない手はない、と言っていい状況だ。
本資料では、紙の請求書の発行・受領にかかるコストや時間を試算した結果を示しながら、請求書を電子化するメリットや、インボイス制度による請求書業務の煩雑化について、分かりやすく解説している。電子化に消極的な上司や経営層などを説得する材料としても使えそうだ。





