資料の紹介

 データを暗号化したうえで、解除する代わりに金銭を要求するランサムウエア。警察庁のデータによると、被害件数の半数は中小企業で、業種別に見ると製造業やサービス業で多い。日本企業の多くが、ランサムウエアの攻撃対象になっていることがうかがえる。

 このうち「Emotet(エモテット)」については、メールに添付したファイルなどをクリックするだけで感染。その後、数分から数時間で社内システムなどのデータを暗号化してしまう。業務を進められないという事態を避けるためにも「むやみに添付ファイルを開かない」などの社内ルールの徹底や、セキュリティ対策ソフトの導入が必要だ。合わせて暗号化されてもすぐ復旧できるデータ保護の仕組みも導入しておきたい。

 本資料では、データを迅速に復旧できるランサムウエア対策として、PCにデータを一切持たせないようにするソリューションを紹介する。大規模なハードウエア調達などは不要で、業務効率と生産性が向上する効果も見込めるという。ランサムウエア対策としての最重要ポイントも紹介しているので、どんな一石二鳥のソリューションなのか、ぜひ確認したい。

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