資料の紹介
クラウドやリモートワークの導入でますます複雑になるIT環境、急速に進化するサイバー脅威、不安定な社会情勢…。企業のITセキュリティを取り巻く環境は、いっそう困難なものになっている。しかもこうした状況は刻々と変化しており、セキュリティ担当者の負荷は増す一方だ。
日本企業を対象としたあるアンケート調査によると、回答者の81%が過去12カ月間に何らかのサイバーセキュリティのインシデントを経験しており、その割合は中規模企業で高くなっているという。予算や人員が限られた中で、有効なセキュリティ体制を整備するためには、課題を明確にし、目的に即した方法で取り組む必要がある。
本資料では、日本のセキュリティ担当者が直面する主要な3つの課題と、セキュリティインシデントの主な原因、インシデントによる金銭面および金銭面以外の影響について、調査結果に基づいて解説している。そのうえで、セキュリティの強化に有効な5つの推奨事項を挙げる。





