資料の紹介
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」。サイバーセキュリティにおいても、敵の動向を知ることが不可欠だ。サイバー攻撃には、そのときの社会情勢やシステム環境を反映したトレンドがあり、限られた予算・人員で効果的な対策とするためには、そうした攻撃のトレンドを押さえることが欠かせない。
そこで頼りになるのが、セキュリティベンダーや政府機関などによる最新情報である。特に、24時間・365日体制で世界中の脅威を検知・探索しているセキュリティ監視チームによるサイバー攻撃のトレンド分析と考察は、効果的な対策を講じるうえで有益な情報となるだろう。
本資料では、セキュリティベンダーによる2023年1~4月のサイバー攻撃ランキングを紹介する。情報窃取型のマルウエア「Infostealer」や、認証情報のテストツール「Mimikatz」を悪用した攻撃などがランクインしていることを明らかにした。さらに、同期間のサイバー攻撃の傾向について詳しく解説し、推奨する対策についても述べている。





