資料の紹介
多くの企業で、経理、調達、サプライチェーン担当部門は、ERP(統合基幹業務)システムの周辺で発生する様々な雑務に手を焼いている。ERPシステムは確かに大量のトランザクションを高速に処理できるが、その一方で、これらの部門がメールやデータ加工などの非効率な手作業を余儀なくされる状況も生まれている。
これを放置すると、情報がサイロ化し、可視化できる範囲も限られてくる。担当者は業務を遂行するために複数の情報源を利用せざるを得なくなり、組織の機動性も失われるだろう。ある企業の調査によれば、調達部門と経理部門は業務時間の実に50%超を、調達プロセスで生じる無駄な作業に費やしているという。
本資料では、ERP周辺で起きている問題を挙げた上で、ERPとサプライチェーンに関わるオペレーションを統合的に支援するプラットフォームの必要性を説明。さらに、ERPおよびこれに密接に関わる業務を効率的に遂行できるようにするための4つのポイントを紹介する。





