資料の紹介
セキュリティと言えばまずサイバーセキュリティを思い浮かべるかもしれない。しかし、企業はオフィスや店舗などにおける物理セキュリティも重要だ。具体的には防犯カメラ、インターホンの設置や、入退室の制御・訪問者管理の実施などである。
このうち防犯カメラでは、不審者の侵入確認などに備えて、NVR(ネットワークビデオレコーダー)といった録画装置と連携させて、過去数十日間分の映像を保存しておきたい。しかし、カメラの数などによって半分の期間しか保存できないケースが出てくる。カメラと装置をつなぐネットワークに不具合が出ると録画できないリスクもある。これらの課題はどう克服したらよいだろうか。
本資料では、防犯カメラの台数が増えても十分な映像を保存でき、ネットワークに不具合があっても録画し続けられる「ハイブリッドクラウドビデオセキュリティカメラ」を紹介する。加えて、ドアのロック解除をモバイルアプリでできる入退館管理をはじめ、ビデオインターホン、室内環境モニタリング、アラートサービスなども取り上げている。物理セキュリティの今を把握するためにもぜひ内容を確認したい。





