資料の紹介
企業がその製品やサービスをターゲット顧客に買ってもらうことは、以前にもまして難しくなっている。WebサイトやSNSの普及などを背景に、製品/サービスの品質や価格を綿密に比較検討するユーザーが増えているほか、購買プロセスも様変わりしているからだ。
実際、少なからぬ企業が既にCRM(顧客情報管理)やSFAといったシステムを導入している。だがこれだけでは、顧客のニーズや働きかけに最適なタイミングをつかむことは困難だ。マーケティングオートメーション(MA)と連携させて、Webサイト訪問やメールなどを含め、顧客とのコミュニケーションを最適化することが急務になっている。
本動画は、MA連携で効果を上げる方法に関して、MA導入支援を手掛けるIT企業とユーザー企業がそれぞれの立場から語ったセミナーを収録したもの。ユーザーとして登壇した不動産仲介業の殖産ベストでは、インサイドセールス本格化から5年で1億7000万円の売り上げを創出。専任担当者1人でいかにして休眠顧客を活性化してきたかを、多くの指標やダッシュボード画面なども交え具体的に語っており、実務レベルでも参考になる内容だ。





