資料の紹介

 コロナ禍でテレワークの導入やデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んだ一方で、これらを急いだ故の弊害も表れている。企業は、従業員が業務利用しているクラウドサービスやIT端末を正確に管理できているだろうか。いわゆる「シャドーIT」は存在していないだろうか。

 ある調査では、クラウドサービスの導入率が76.5%であるのに対して、従業員が利用しているクラウドサービスを完全に把握できている企業は19.4%しかないと報告されている。IT資産を管理できていないと、セキュリティやコンプライアンスのリスクにさらされる。それだけでなく、無駄なコストが発生したり、適切な経営判断に必要な資産情報を把握できない問題が生じたりする。では、どうすれば良いか?

 本資料では、外資系IT企業出身のITアナリストが、IT資産管理の重要性を示すとともに、IT資産管理の課題とそれを乗り越える方法について解説する。また、時間や手間をかけたくないユーザーに向けて自動化を進めたIT資産管理システムや、情報システム部門の業務アウトソーシングサービスについて紹介する。

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