資料の紹介

 デジタル化がビジネスや業務遂行の前提となる現在では、ID・パスワードといったクレデンシャル(認証情報)を含むアイデンティティー情報の保護と管理が一段と重要になっている。万一漏洩した場合の被害は甚大だ。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)はその被害額を、軽微なマルウエア感染の場合で600万円、大規模なマルウエア感染の場合3億7600万円と試算している。

 一方、適切なアイデンティティー管理がもたらすメリットは大きい。具体的には、多要素認証によるセキュリティの強化はもちろんのこと、複数のシステムの認証を統合・共通化してパスワードレスを可能にするなど、ユーザーエクスペリエンスの向上も実現できる。

 本資料では、デジタル時代に必要なアイデンティティー管理の全体像について、市場動向などを交えて詳しく解説する。前半では、IDなどの漏洩事例や関連する法律を示しながらアイデンティティー管理の重要性を説く。後半では、実践に当たっての7つの課題と解決策のほか、最新のIAM(Identity and Access Management)ソリューションも複数紹介しており、幅広い知識が得られる。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。