資料の紹介
市場競争が激化し、多くの企業が業務効率・生産性の向上を進めている。だが、消耗品や備品などの間接材の調達については、「各部門による購買の実態が把握できていない」「各部門からの購買依頼への対応に時間がかかる」「従業員による経費精算が減らない」といった問題があるにもかかわらず、具体的な取り組みがまだできていない企業は多い。
加えて、2023年10月からはインボイス(適格請求書)のやり取りや確認作業、管理・保管が加わり、調達プロセスはますます煩雑化している。調達業務を最適化して従業員や経理担当者の負担を減らし、本来業務の生産性向上とコスト削減を実現することは、もはや喫緊の課題となった。
本動画では最初に、購買・調達プロセスの今後、購買リーダーに求められる役割変化などについて解説する。続いて、日本航空と本田技研工業における間接材の購買業務改革の取り組みを、両社の担当者が座談形式で紹介。さらに、デジタル庁の担当者が「デジタルインボイス」導入による調達プロセスの効率化について説明する。





