資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)により、企業でグループウエアや営業支援システム(SFA)などクラウドの活用が進んでいる。同時にサイバー攻撃の対象領域も広がるためセキュリティ面でリスクマネジメントは重要になってくる。
クラウドを活用する企業にとって有効なセキュリティ対策は何だろうか。クラウドの多くはWebブラウザーから利用できることから、Webブラウザーの保護や管理が有効だ。ある調査によると75%の企業がブラウザーの保護・管理を重視していると分かった。ではこの策でどのような効果やメリットが得られるのだろうか。
本資料は、日本企業の情報セキュリティ統制に対する意識と対策の調査結果をまとめたものだ。前出の調査結果も詳しく紹介している。Webブラウザーをクラウドで集中管理する製品とそうでない製品との比較や、ブラウザーを中心に攻撃対象領域を限定することでクラウドセキュリティ対策のTCO(総所有コスト)を最大48%削減できた事例もあるので、ぜひ内容を確かめたい。





