資料の紹介
事業活動の基盤となるITインフラで課題を抱える企業が増えている。具体的には「災害などに備えて有効なBCP(事業継続計画)/DR(ディザスターリカバリー)対策は何か」「マルチクラウド環境となり複雑になったネットワークをどう効率良く運用していくか」などの課題に直面しているのだ。
加えて企業として「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みも必須になってきた。ITインフラに関しては消費電力を、カーボンニュートラルの観点から再生可能エネルギー(再エネ)による電力にする策がありえる。BCP/DR、ネットワーク、SDGsといった一連のITインフラに関する課題を一気に解決できる策はないのだろうか。
本資料では、BCPやネットワーク、SDGsに関する課題を解決する策として、岡山県に立地するデータセンターを紹介する。30年以内の地震発生率が低い土地にありBCP/DR対策に最適で、最新のファシリティーで構成されているという。マルチクラウド環境を構築できるクラウド接続や、再エネ電力提供といったサービスも取り上げているので、ITインフラ担当者は必見の資料と言えそうだ。





