資料の紹介
ERP(統合基幹業務システム)を導入して業務改革を進めようとする企業は多い。ERPには財務・管理会計や販売管理、生産計画をはじめ多くの機能が用意されており、幅広い業務を改革できるという期待からだ。
だが、実際に着手してみると、現状の業務に合わせるため多くの開発工数がかかった揚げ句に期待した改革にはつなげられなかった、という失敗例も珍しくない。ERP導入プロジェクトの支援を多く手掛ける専門家によれば、ERP導入を改革につなげるためには、目標設定や現場との連携など、いくつかの鉄則があるのだという。
本資料は、ERPを活用した業務改革を得意とするコンサルティング企業に所属し、ERPベンダーの表彰制度で受賞歴があるという4人のエキスパートによる対談をまとめたもの。各自の担当分野の紹介に始まり、改革ツールとしてのERPの魅力、ERP導入で陥りやすい落とし穴、導入を変革につなげるための鉄則などについて語っている。





