資料の紹介

 新型コロナウイルスによるパンデミックで、オンライン販売や配達サービスを伸ばす小売業が出てきた。しかし店舗では依然、労働集約的な業務が多く、人材の育成に時間がかかっている。業務知識の共有が進まないだけでなく、人材の継続雇用も危うくなっている。

 流通業でも、オンライン販売や配達サービスの需要が伸びたものの、グローバルでは移動制限などでサプライチェーンの再構築が求められている。小口配送でも、時間指定といった消費者のニーズを満たすサービスの実現で、人材不足や人材確保などの課題が立ちはだかる。こうした小売・流通業の課題を解決するには業務の自動化が必要だが、どのような策が有効なのだろうか。

 本資料では小売・流通業における業務自動化の必要性と機会、効果が見込める6つの業務の自動化事例について解説する。事例では、「RPA」とも呼ばれるソフトウエアロボットにAI(人工知能)や機械学習を組み込んだ「インテリジェントオートメーション」を活用したものも取り上げていて興味深い。小売・流通業でデジタル変革に取り組んでいる担当者は見逃せない資料と言えそうだ。

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