資料の紹介
パートやアルバイト社員の採用や定着率で困っている経営者や人事・採用担当者は少なくない。2023年4月時点の従業員の過不足状況を帝国データバンクが調査したところ、非正社員の人材が不足していると回答した企業は30.7%に達した。人材を確保しやすい4月としては、4年ぶりに3割超の水準を記録したという。
また、採用できたとしても、早期に離職されてしまうことも多い。離職率が高いと、採用コストや教育コストがかさむだけでなく、ブランドイメージの低下にもつながる。働きにくい職場だと思われると、さらに人が集まりにくくなってしまう。こうした負のループを断ち切るには、採用した後も長く働き続けたいと思える環境を整える必要がある。
本資料では、パート・アルバイト社員の採用力・定着率を上げていく方法を解説する。具体的には、「職場の雰囲気作り」「シフトの柔軟性」「仕事の成果に対する正当な評価」「制度・待遇面の改善」の4点を提言。そのうえで、制度・待遇面の改善策として福利厚生制度の充実を挙げ、140万件以上のメニューをそろえる福利厚生サービスを紹介する。同サービスは、パート・アルバイト社員用の特別プランも用意しているという。





