資料の紹介
製造装置やIT機器、インフラ、医療機器などの保守点検・修理を担うフィールドサービスは、顧客満足度の向上と同時に、潜在的な顧客ニーズの把握という重要な役割も担うようになっている。しかし現場では、経験者の不足やサイロ化して使いにくい業務システム、優先度の低い出動要請への対応などに悩んでいる。
そうした課題を一挙に解決する手段として注目されているのが、フィールドサービス、顧客対応、IT運用の3つの業務をまとめて管理する統合型のシステムだ。担当者間でナレッジを共有でき、メンテナンス計画立案といった複雑な作業も支援できるため、新人の即戦力化にも役立つという。AI(人工知能)が顧客の自己解決を助ける仕組みにより、出張を減らすことも可能だ。
本資料では、フィールドサービスを効率化するという最新の統合管理システムについて解説する。現場ではベテランに仕事が集中しがちであり、全員の生産性を高めることが労働時間短縮のカギとなる。システムの様々な特徴や機能が「担当者全員が約1時間節約」といった利用企業のコメントとともにまとまっており、業務改善のヒントにもなりそうだ。





