資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める企業にとって重要なのが、データセキュリティや顧客データ保護の徹底だ。個人情報保護法などを順守していく必要もあるが、データ漏洩によるビジネスの停止、社会的信用の失墜など深刻な結果を招かないためにも必須だ。

 特に顧客データや社内情報など、保護しなければならない資産を多く管理しているのが、システムで利用しているデータベースだ。ストレージやファイルシステムなどとは別にセキュリティ対策を講じていく必要がある。では簡単に利用できてシステム障害などが発生した場合でも復旧が容易な対策にはどのようなものがあるのだろうか。

 本資料では、企業が講じるべきデータセキュリティ対策と、データベースに向く対策として「透過的データ暗号化」と呼ぶ技術について解説する。業務アプリケーションや既存のアクセス権限を変更する必要がなく、攻撃者に侵入されてもデータを漏洩させない技術だという。この技術を実装したデータベース製品が提供する機能や設定も具体的に紹介しているので、セキュリティ対策を強化したい企業担当者はぜひチェックしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。