資料の紹介

 コロナ禍以降、企業において、顧客と効率良くコミュニケーションを取る手段として、ビデオ通話サービスが普及している。このサービスの開発で広く利用されているのが、Webブラウザー間を直接通信できるようにする技術規格「WebRTC」だ。

 この技術規格を押さえれば、1対1でビデオ通話ができるサービスは開発できる。しかし、「多人数で通話したい」「Webブラウザーに加え、スマホアプリとも接続させたい」といったニーズが出てくると他の関連技術も必要になり、実現の難易度は一気に上がる。自社ビジネスに合った独自のビデオ通話サービスを簡単に開発する方法はないのだろうか。

 本動画では、ビデオ通話サービスを簡単に開発・運用できるソリューションについて解説する。これを使ってビデオ通話をするのに必要なステップは3つだという。「URLを発行することなくワンクリックでオンライン会議ができる」「複数の画面やビデオを同時に共有できる」といった、ユニークな機能を盛り込んだ活用事例も紹介されているので、ビデオ通話の自社開発を検討している企業は必見のコンテンツと言えそうだ。

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