資料の紹介
資生堂はグローバル企業として、グループ全体で適材適所の人材配置や、戦略的に才能ある人材育成のためのマネジメントを加速させている。「最大の資産は人であり、全社員が潜在能力を発揮できる環境整備に重点投資をしていく」といった考え方が背景にあることが大きい。
しかし、グローバルな事業基盤の再構築などに取り組んでいた当時は、グローバルな人事データベースがなく、社員の経験やスキルなども可視化されていなかったという。そこで人事・人材管理クラウドソリューションを導入し25カ国、4万人以上の人事情報を管理するグローバル人事システムを構築。迅速な意思決定ができる環境を整えた。どんなソリューションをどのように導入したのだろうか。
本資料は、資生堂がかつてグローバルで直面していた人事面の課題と解決の道のりをまとめた事例である。グローバル人事システムの構築には約3年半をかけて、ソリューションに含まれるほぼ全てのモジュールを一括導入したという。導入推進における工夫・苦労点なども紹介しているので、大規模システムの導入に関心を持つビジネスパーソンは必見の資料と言える。





