資料の紹介
IPO(新規株式公開)には、さまざまな準備が必要である。特に、精度の高い予算管理や開示資料の作成、内部統制への対応は重要だ。対策として、業務システムの導入が有効とされるが、どのようなシステムを選定すればよいのだろうか。
ここで候補となるのは、柔軟に機能を選択できるERPシステムである。例えば、プロジェクト管理に適したERPシステムを導入し、プロジェクトごとの収支や工数の管理、会計資料用のデータ作成まで、1つのシステムで完結できるようにする。すると、システム内のアクセス履歴や権限の管理、ファイルの整理もしやすくなり、内部統制にも対応できる。さらに、勤怠管理システムや経費精算システムと連携すれば、業務の効率化が実現できる。
本資料では、業務内容に応じて必要な機能を追加できるERPシステムを紹介する。主にIPOの準備をしている企業に向けた資料だが、予算管理の精度向上や内部統制の確立、業務フローの統一化による業務効率化を進めたい企業にも役立つ内容になっている。





