資料の紹介

 多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいるが、この分野に詳しい早稲田大学の入山章栄教授は「欧米のトップ企業と比べて日本企業のDXは5周遅れ」と指摘する。新しい価値創出に向けて様々なソフトを組み合わせるなどの施策が、欧米よりも遅れているという。

 さらに入山教授は、日本企業にはDXで2つの誤解があるため「DXをやりたいという企業でもうまくいかない」という。イノベーションのため、意識して「あること」に取り組む必要もある。それをせず、「そのままだと会社はなくなる」と入山教授は厳しく指摘する。2つの誤解とは何か。イノベーションのために必要な取り組みとは何なのだろうか。

 本動画では、日本企業のDXにおける課題と解決策について2部構成で解説する。第1部では入山教授が、DXにおける2つの誤解を交えて「真のDX戦略」について説明。前出の厳しい指摘も出てくる。第2部では企業変革事例として、三井住友海上火災保険のCDO(最高デジタル責任者)が損害保険の枠を越えたデジタルサービスを紹介。DXに関心を持つ企業関係者にとって必見の動画だ。

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