資料の紹介
IT資産管理は手のかかる業務だが、ハードウエア、ソフトウエア、ライセンスといったIT資産の最適化やコスト削減に加え、内部統制の強化やセキュリティリスクの低減など、多くのメリットがある。これらを享受するには、煩雑な業務をいかに効率化するかがカギになる。
IT資産管理のためにExcelで台帳を作成・管理している企業は多いが、従業員が増え、パソコンやネットワーク機器などが多くなってくると、手動での情報収集や更新では追いつかなくなり、ミスも発生しやすくなる。実際、あるIT企業では棚卸しから1年で資産情報の2-3割が陳腐化していたという。
本資料では、社内のIT資産管理プロセスの改善やIT資産管理ツールの開発に携わったエキスパートが、IT資産管理の精度向上と効率化、さらにはコスト削減を実現するために押さえるべきポイントを解説する。「全てのIT資産を管理しなければ」と考えるとハードルが高くなるが、洗い出しと絞り込みの2つのステップで、対象範囲を決めることが重要だとアドバイスする。





