資料の紹介
既存のERP(統合業務システム)を、インメモリーデータベースを採用しデジタル化につながるクラウド機能を備えたERPへ移行・アップグレードする動きが、企業の間で広がっている。うまくいけばサプライチェーンのデジタル化や請求処理の一元化など、競争力強化や飛躍的な業務効率化が図れる。
しかし、ERPの移行・アップグレードはモダナイゼーションやデジタル化の最難関と言える。道のりが複雑だからだ。しかも移行後のERPで高い品質を維持できなければ、基幹系業務を支えきれずモダナイゼーションやデジタル化の実現は遠のく。ではどのようなステップを踏んで、品質保証関連でどんな施策を講じていく必要があるのだろうか。
本資料では、ERPの移行やアップグレードをしていく道のりを6つのフェーズで解説する。カーレースに例えてフェーズを説明しておりスピード感がある。各フェーズでは、ERPの効果的な品質保証戦略の構築に役立つベストプラクティス・推奨事項をじっくり紹介。ERPプロジェクトを「リスクを減らしつつ、リリースの速度を上げたい」と考える企業関係者は見逃せない内容になっている。





