資料の紹介
「フィンテックによって、アナログのままでは淘汰されてしまう」。こんな危機感を持って山梨中央銀行はDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる。ペーパーレスを徹底する「業務DX」、伝票記入や待ち時間などをなくす「事業DX」、他の事業者と地域の課題を解決する「構造DX」の3ステップで進めてきた。
一連の取り組みで、900ほどあった帳票の約400を電子化。行内で使う紙の約50%を削減したり、決裁にかかる時間は半分以下に短縮したりできた。職員が経営トップに業務改善提案などを直接行えるデジタルな場も設置。投稿は340件あり、200件以上について対応できたという。こうした成果が相次ぐのは、どのようなデジタル技術を駆使しているからなのだろうか。
本資料では、山梨中央銀行のDXについて解説する。帳票の電子化や決裁の短縮、提案の場作りには、Webデータベースやワークフローなどの機能もあるグループウエアを活用したという。DX推進の工夫として、パーパスの作成なども取り上げているので、DXを確実に成功させたい企業の担当者は必見の資料と言える。





