資料の紹介

 ERP(統合基幹業務システム)の刷新では、B2B(企業間取引)データの統合や連携基盤の整備も進めていく必要がある。背景に、ERPで管理するトランザクションデータの44%が社外からのデータだという調査結果がある。

 ERP刷新と並行して、B2Bデータ連携基盤も整備しておかないと、社外のものも含めたデータが必要なタイミングでそろわず、迅速な意思決定ができない。別の調査では、ERPを刷新しただけの場合、約40%の企業は成果を出せないと推測する。ERP刷新で成果を得るには、どんな点に気をつけてB2Bデータの統合などを進めていけばよいのだろうか。

 本資料では、ERP刷新の成功に欠かせないB2Bデータ連携基盤の重要性や、成功させる5つのポイントなどについて解説する。B2Bデータ連携基盤によって将来的に実現できることや、B2Bデータ連携基盤の維持・運営の課題と解決策にも触れているので、IT・調達購買・サプライチェーン関連の部門で、ERPの移行や、サプライチェーンの可視化・自動化、需給精度の向上に関心を持つ担当者はぜひ確認しておきたい資料と言える。

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