資料の紹介
多くの企業で稟議(りんぎ)・申請などに使われているワークフローシステムだが、中堅・大企業300社を対象としたある調査では、「学習コストの高さ」と「運用負荷の大きさ」が2大課題として挙がったという。多数のユーザーが使うことに加え、人事異動や組織変更によるメンテナンスが頻繁なことが背景にある。
稟議・申請システムの導入や刷新を考える際には、申請フォームをユーザー部門が容易に作成・修正できるツールや、事前予約により人事異動時の作業を省力化する組織図管理機能など、2大課題の解消に役立つ機能を備えているかどうかもチェックしたいところだ。
本資料では、稟議・申請システムの活用における課題を挙げたうえで、それらの解消をうたうクラウド型の稟議・申請システムの特徴を、実際の画面例や事例とともに紹介する。生活協同組合コープさっぽろなど5社が導入前に抱えていた課題とシステム刷新の概要、導入後の効果をまとめている。





