資料の紹介
JR東日本は、列車予約システム「えきねっと」のほか、駅でのサービスを支えるミッションクリティカルなシステムを多数運用している。これらを効率よく安定的に稼働させるために同社は運用管理業務の改革を進めており、その核となるのが、インシデント管理の自動化である。
JR東日本では、約200のシステムを中央監視センターで24時間365日監視している。だが、アラートが発生した際、対応に当たる現場担当者への連絡に最長で15分程度かかるほか、膨大なアラートの仕分けや原因追及にも時間がかかる。このほか、日常的に人手による作業が多く発生しており、現場の負荷が大きいことも課題だという。
本動画では、JR東日本が「えきねっと」などで取り組むシステム運用管理現場の改革と今後の展望について、同社の責任者が説明する。インシデント管理システムを導入することで、ダウンタイム短縮や監視プロセスの効率化、運用工数の削減が見込めるほか、オペレーションの自動化も可能になるという。





