資料の紹介
企業や組織のITインフラが高度化・複雑化するにつれて、保守運用にも高度化・効率化が求められるようになった。パフォーマンスの維持、障害の未然防止、障害発生時の迅速な復旧に欠かせないのが、システムや機器から出力されるログデータを分析・活用する仕組みである。
だが、ハイブリッドクラウドの普及などにより、運用管理の対象は拡大しており、ログデータの種類や量も増大する一方だ。さらに、コンテナをはじめとする新技術の導入により、既存の監視システムではカバーできない領域も出てきた。とりわけ大規模なITシステムを運用する企業にとって、可視化や自動化を軸とした運用管理プロセスの改革は急務だ。
本資料では、国内外で多くのITサービスを提供するNTTコミュニケーションズが、システム運用保守の改革に着手、膨大なログデータを格納するストレージ基盤を刷新した経緯と成果について同社にインタビュー。2ペタバイトのストレージに、サービス系、セキュリティ系、設備系のログを蓄積しているが、導入から3年間、障害なしという。





